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林真理子の原点 「野心」が上手く回り始めると、「強運」というおまけがついてくる

新書

林真理子の原点 「野心」が上手く回り始めると、「強運」というおまけがついてくる

「野心」とは腹黒かったり身の程知らずで厚かましいのか?

野心は生きるエネルギーである

林 真理子氏の野心論を述べた書籍である。「健全な野心」と「だめ野心」について考察されている。

「健全な野心」を持つための第一歩

 「現状認識」
 いまの自分は果たして楽しい人生と送っているのか、いないのか?

第二歩

 「努力」
 一流に食い込むための実力を付ける

第三歩

 「想像力」
 自分の将来を具体的に思い描くこと


更に50歳を過ぎた頃から、欲しい物を手に入れることが出来た林氏は、「努力」だけでなく
 ①運に恵まれ
 ②健康にも恵まれ
 ③時代も良かった

と記述している。

 ここでの「運」とは、人生には、ここが頑張り時だという瞬間=神様に試されている時に、仕事や勉強を必死でやり抜く努力をし続けていたことにより、野心と努力が上手く回り「運」という大きな輪が回り始めると強調していた。





「だめ野心」とは、自分ではたいした努力もせずに「うまくやろう」「誰かに取り入ろう」とすることばかり考えることだと述べている。



最後に野心の日常的な心得も説いている。

①時間は2倍に使う
②まずはぐっすり眠ってから考える
③運の強い、楽しい友人たちと付き合う



一冊まるまる林 真理子氏の「野心論」であった。

健全な野心を持つ上での一つの参考となる書籍であった。

林 真理子(はやし まりこ、1954年4月1日[1] - )は、日本の小説家、エッセイストである。本名、東郷 眞理子(とうごう まりこ)。
山梨県山梨市出身。山梨県立日川高等学校を経て、日本大学藝術学部文芸学科を卒業。
コピーライターとして活動の後、1982年(昭和57年)に出版したエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、処女作にしてベストセラーとなった。さらに1986年(昭和61年)には、『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞を受賞し、小説家としての地位を確立した。林の功績は、 1980年代以降において、「ねたみ・そねみ・しっとを解放」したことであるとも評される[2]。
林は現在、直木賞の選考委員のほか、講談社エッセイ賞、吉川英治文学賞、中央公論文芸賞、毎日出版文化賞選考委員を務めている。

出典 http://ja.wikipedia.org

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