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多極化する23区に生まれる「格差」

新書

多極化する23区に生まれる「格差」

23区の通信簿

年収・学歴・職業が非凡な区、平凡な区

東日本の出身者は東京の東部・北部に住み、西日本出身者は西部・南部に住むといわれる。
しかし、こればどうも「都市伝説」のようだ。



むしろ間違いないのは、多くの人は同じ鉄道の沿線で移住を繰り返すという、意外なほどの行動範囲の狭さである。


更に、23区の認知度も 

    1位  新宿
    2位  渋谷区
    3位  品川区
    4位  港区
    5位  世田谷区


では、駅と区の名前が一致するかというと、そうでもない。

例)品川駅は 

   港区



  目黒駅は


   品川区



いわんや、知名度最下位の 北区はどこ。。。。。。。。。
















商店街のシャター通り化が、かつてほど話題にされなくなりました。問題が改善したのではなく、日本人特有の慣れと飽きによるようです。見回してみると、空き屋、空き室、空きビル、空き工場、そして未耕作地という名の空き農地。私たちの周囲には、「空き」ばかりが目立ちます。

 そんな中で、東京だけは高い活力を維持し続けています。東京に集積する膨大な富と、その富がもたらすパワー。東京の活力の源泉がここにあると考えて、それで終わったのでは、言い古された格差論の焼き直しに過ぎません。東京の活力を享受できるのも、一部の富める「勝者」だけに限られることになってしまいます。

 都市は生き物です。生き物ですから、見る角度によって異なる表情を持ちながら、また時に無駄とも思える行動を取りながら、絶えず新陳代謝を繰り返しています。新陳代謝とは、すなわち過去と現在と未来の絶妙なるバランスに他なりません。このメカニズムの中にこそ、都市の活力の本質が潜んでいるのです。

 ビジネスであれ、社会活動であれ、文化的な取り組みであれ、東京を舞台に新しい何かを始めようとするなら、まず東京のダイナミクスを知ることがスタートです。しかし、複雑極まる東京を目的に応じて理解することは難しく、道しるべがないと森に迷い込んでしまいます。そのお手伝いがしたい。私たちはそう考えて、東京23区研究所を設立しました。

「チャレンジするあなたと共に…」。それが、私たち東京23区研究所の願いです。

一般社団法人 東京23区研究所
所長 池田利道

出典 http://tky23.or.jp

しかし、最下位の足立区は立派な「勝ち組」


全国812市区中の足立区のランキングは157位である。2:8の法則に従うなら、足立区は上位2割に収まる立派な「勝ち組」である。

参考)大阪市  192位
   
   札幌市  285位


人勝ち(人口1300万人)とも言われる東京はここまで、細かく通信簿をつけられてしまった


住まい選びは、シャツを着替えるように簡単にはいかない。




この書籍は固定観念に縛られず、格差や特性を理解した上で、「あなたにとって住みたいまち」を選び出し、移り住むうえで、参考になる書籍である。

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