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養老孟司 第4弾 京都の壁

新書

養老孟司 第4弾 京都の壁

ゲゼルシャフトとゲマインシャフト

地域共同体と機能共同体

養老孟司先生の「壁」シリーズ 第4弾






言わずもがな、

第一弾 「バカの壁」

第2弾 「死の壁」

第3弾 「自分の壁」





京都本はあまたの数が出ているが、東大出身の養老先生ならではの切り口が面白い。



例えば、「お金以上の価値が存在する街」では、



質問:大学の先生が飲む場所として、京都、東京、大阪のどこが一番良いか???






答え:間違いなく、京都





銀座のクラブで「俺は東大の教授だ!」   →   即、現金で払え。

  東大の教授なんて金がないから、すぐにもらわないと、逃げられるよ理論



大阪のクラブで「俺は東大の教授だ!」   →   ほな、おごって




京都で「俺は東大の教授だ!」  

    →うちはまだ、湯川先生(ノーベル物理学賞受賞東大教授)のお勘定を頂いておりません



京都は大学の先生や学生さん達を大事にしてくれて、出世払いのようなことも許してくれる。







ゲマインシャフト=京都(地域共同体)と対極をなすのが、ゲゼルシャフト=東京(機能共同体)理論も一読です。






元、東大教授の養老先生の個性ある、京都本です。お勧めの一冊です。

養老 孟司(ようろう たけし、1937年(昭和12年)11月11日 - )は、日本の解剖学者。神奈川県鎌倉市出身[1]。東京大学名誉教授。1937年(昭和12年)、神奈川県鎌倉市に小児科医・養老静江の次男として生まれる。4歳の時に父親を結核で亡くし、その後は小児科「大塚医院」を営む母、静江の腕一つで育てられる。栄光学園中学校・高等学校[2]、東京大学医学部を卒業後、1年間のインターン(研修医)を経て1967年(昭和42年)に東京大学大学院基礎医学で解剖学を専攻し博士課程を修了、1967年(昭和42年)医学博士号を取得する[3]。題は「ウロコ形成におけるニワトリ胎児表皮の増殖と分化」[4]。東京大学助手・助教授を経て、1981年(昭和56年)解剖学第二講座教授となる。この間、1971年(昭和46年)から1972年(昭和47年)にかけてメルボルン大学に留学。
1989年から1993年(平成5年)は東京大学総合研究資料館館長、1991年(平成3年)から1995年(平成7年)は東京大学出版会理事長を歴任した。
1995年(平成7年)、東京大学を定年前に退官。以後は北里大学教授、大正大学客員教授を歴任し、現在は代々木ゼミナール顧問、日本ニュース時事能力検定協会名誉会長、ソニー教育財団理事、21世紀高野山医療フォーラム理事[5]を務めている。
また、2006年の開館時から2017年3月まで京都国際マンガミュージアム館長を務め、2017年4月からは名誉館長に就任[6]。
政府関係では農林水産省食料・農業・農村政策審議会委員を務めた[3]。ムシテックワールド館長、日本ゲーム大賞選考委員会委員長[7]。NPO法人「ひとと動物のかかわり研究会」理事長[8]。
その他には2017年現在、小林秀雄賞、毎日出版文化賞、山本七平賞選考委員を務めている[9][10]。

出典 http://ja.wikipedia.org

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